三浦半島先端部の海岸線を歩く
三浦岩礁の道。
関東ふれあいの道でもあります。
いつも山ばかり登っているので、
たまには海でも見ながら歩こうと
娘と息子を誘って三人で歩きました。
満潮時には道が消える箇所もあり、
本当は干潮時間に合わせて歩くのがベスト。
でもそんなのを調べて歩くのも面倒なので、
とりあえず歩いてみて
駄目なら迂回すればいいと計画。
案の定、途中で先を歩いていた男の人が
この先は歩けないよ
と引き返してきました。
せっかくなので私たちも
水没した道を見に行くことに。
水没したというより道が崩壊している感じ。
息子が岩に飛び乗り進んで行くので、
よし私もと思ったけれど
いかんせん足の長さが短い。
思いっきり右足を海の中へ着いてしましました。
波が引いた時を狙うのも難しいですね。
娘は初めからあきらめて、
ズボンをめくり上げ、まるで沢歩きのように
海の中をずんずん歩いて進みます。
風もなく日当たり良好なので、
足が濡れても寒くないのが良かった。
もちろん帰宅後海水のついた登山靴を
洗って乾かしました。
途中娘が疲れたようで、
海を見てからひとりで帰るというので
バス停の場所を教えて
息子と二人で先へ進みます。
岩礁の道は常に海沿いを歩くわけではなく、
崩壊している個所は道路歩きになります。
トンネルに続く道と上り坂の二股で、
当然海に近いトンネル方向に進みたくなるのですが、
そこは上り坂が正解。
案内の看板が上り坂の方にあるので
間違いやすいですね。
しばらく歩いて海に出たところで
娘から電話。
どうやら帰るのをやめて
私たちの後を追いかけてきたようです。
で、当然間違えてトンネル道を選択し
薮の中を歩く羽目に。
この道であっているのというので、
トンネルまで引き返し
上り坂を歩くよう指示。
どうやらカップルに道を聞かれ
一緒にトンネルをくぐってしまったらしい。
娘が間違った道を教えてしまい
すみませんでした。
その後は三人で絶景の地層を見ながら歩き、
バスで三崎港へ。
海鮮丼を食べたかったのですが、
混んでいて入れず。
そういえば年末でしたね。
皆さんお正月用のマグロを買いに来て
港は大混雑。
仕方がないので近くのラーメン屋に入り、
まぐろラーメンを食べました。
息子とハイボールを飲んだのですが、
これが濃いのなんの。
一杯しか飲んでないのに
二人で顔を真っ赤にして酔っぱらいました。
娘は一人で値段の高いふかひれラーメンを食べ、ご満悦。
透き通った青い海をみて
心も体もリフレッシュできました。
さて次はどこへ行こうかな。



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