先週登った西丹沢から西へ進むと
山中湖に行かれることを知り、
今度は山中湖から西丹沢を感じてみたいと
山中湖行きの高速バスの予約。
その後週末に雪予報が出たのですが、
週間天気は当たらないから
どうせ降らないだろうと思っていました。
が、いよいよ降るらしいとのことで
前日にキャンセルしようと思ったら
キャンセル料が50%かかるとのこと。
以前は乗る直前までキャンセル料は100円でしたが、
相席ブロックに使われるので
前日からキャンセル料が50%になったようです。
ケチな私はそれなら行ってしまえと
決行することにしました。
どうせどこかの山に出かけるし、
どこへ行っても雪だし、
今年まだ雪山登山していないし。
石割山なら1時間超で登れるし。
初めは石割山から御正体山に登って
都留市へ下山する計画でした。
雪なので石割ハイキングコースに変更し、
当日バスの中で登山届を提出。
(コンパスというネットで出す登山届)
帰りの高速バスも予約しました。
15時台のバスは満席だったので
16時40分のバスを予約。
石割の湯という温泉施設があるので、
そこで時間をつぶせばいい。
なかなかいいアイディアですね。
その後バスで事件が勃発。
河口湖駅で降りた外国人観光客が、
走り出したバスを追いかけてきて
信号で止まったバスを外からどんどんをたたく。
運転手さんがドアを開けると
車内に入り何か探している様子。
どうやらスマホを忘れたみたい。
運転手さんは危険行為を責めるが、
日本語は通じない。
スマホはなかなか見つからず、
しびれを切らした運転手さんはバスを発車。
びっくりした男性は運転手さんに英語で話しかけるも、
次の富士山駅で降りるよう日本語で指示。
前に座っていた女子大生が流ちょうな英語で
富士山駅で降りるように言われたことを男性に通訳する。
若い人ってあんなに英語が話せるのか。
すごいなあ。
しかし男性はスマホは見つからないし
財布も持っていない。
千円くらいなら私が出そうかと思っていると、
その女子大生と友達が富士山駅で一緒に降りることに。
親切な日本人がいて良かったね。
その後バスは山中湖へ。
隣席の女性は、
山中湖畔にある三島由紀夫記念館へ行くらしい。
バス停から徒歩15分なので
雪の中スニーカーで歩けるか心配な様子。
山中湖に入って急に雪が大粒になり、
歩道も雪まみれ。
大丈夫かなあ。
こんなに降るとは思っていなかったよね。
どうかお気をつけて。
そして私は雪の石割山へ。

雪が深いので石割山ピストンで下山。
大雪のため15時で閉まる石割の湯に入り、
バスの時間までどうするか
ビールを飲みながら考えていると、
バスの運休を知らせるメールが入りました。
マジか。
そうだよね。
こんな日は出歩かないで家にいるべきでした。
反省しても、もう遅い。
雪で大幅に遅れた路線バスで何とか富士山駅へ出て、
富士急行で帰りました。
大雪の中
動いていた路線バスと電車に感謝!


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