七ツ石山

青梅線

 前回、鷹ノ巣山から下山した峰谷。

その際バスが1日3本しかなかったので、

今回は朝のバスに乗るために

前日に立川のビジネスホテルに宿泊しました。

普通に鴨沢から七ツ石山をピストンすれば

前泊しなくて済むのですが、

鴨沢からのルートは雲取山と同じなので、

(七ツ石山は雲取山へ登る途中にあります)

せっかくなら違うところを歩きたい。

なら、雲取山へ別ルートで登ればいいのですが、

それだと日帰り登山は難しい。

(鴨沢ピストンでも雲取山日帰りは

十分厳しいのですが。)

どうしてこんなに日帰り登山に固執するのか。

雲取山は山頂直下に山小屋があるのに。

苦手なんです。

雑魚寝。

赤の他人と布団を並べて寝るなんて。

寝言や歯ぎしり、いびきをかいて

迷惑かけるかもしれないし。

人のいびきは耳栓すればいいけれど、

自分の方は対策が難しい。

夜中のトイレも問題。

絶対行きたくなるし。

寝ている人を踏まないように

暗い中トイレにたどり着けるのか?

困難ばかりなのに、値段も高い。

風呂も入れず、レトルトの食事。

シーツなんて前回いつ洗濯されたのか。

それなのに1泊1万円以上するんです。

ならば立川でビジネスホテルに泊まり、

早朝から登って日帰りした方がいい。

山頂から見るご来光には心惹かれるけれど、

太陽は毎日昇りますしね。

 ということで、峰谷から登ったのですが

私の選択は一般的ではないようで、

峰谷で降りた人は私以外全員

鷹ノ巣山へ行ってしまいました。

千本つつじ山頂を過ぎ

石尾根の稜線を歩くまで

誰一人会わず。

冬の奥多摩は静かです。

 鴨沢へ下山してバス停で時間を見ると、

15分後に来るようなので待機。

バス停の待合スペースには、

近所の食堂、カフェ、クラフトビールの店の案内が

所狭しと貼ってあります。

食堂ではビールがキンキンに冷えているらしいし、

カフェのお汁粉にも心惹かれる。

そしてクラフトビール!!!

こういう時に限って

どうしてバスがすぐに来るんだろうか。

何もない所では2時間も来ないくせに。

次回雲取山登山では、

クラフトビールを飲むと

固く決心した私でした。

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