日曜日は本降りの雨。
さすがに登山は無理と判断。
私の休みは日月なので、
翌日の月曜日に登山を延期しました。
私がいつも日曜日に登る理由。
それは埼玉県民だからです。
埼玉県民は平日、埼玉都民になります。
そう、東京に出勤するのです。
大混雑の朝の電車に
大きな登山リュックは大迷惑。
私だってラッシュの電車に乗りたくはありません。
そのため月曜日に登る時は、
下りの電車に乗って行く山を選択。
丹沢にも奥多摩にも高尾山にも行かれません。
そしてこの季節、
雪山になっている群馬や栃木の山も無理。
ということで、県内の巾着田近くの日和田山に決定。
標高も低いので、雪の心配もありません。
巾着田に曼殊沙華が咲く時期がベストですが、
そういう時は混んでいるのでね。
日和田山から縦走して吾野駅まで歩くルートが
ヤマレコで紹介されていたので、
その地図をダウンロードして出発です。
しかしこのコース、
300mから400mくらいの標高をずっと歩くのですが、
歩いてみてわかりました。
花粉症の季節はやめた方がいいです。
杉とヒノキの植林地帯を
延々と歩くことになるからです。
林業従事者が働きやすいように
当然標高の低い所に植林します。
奥多摩の山は登山口付近は植林ですが、
標高を上げると広葉樹林になります。
今回そういう山は積雪の心配があるので、
1000m付近の山は選択から外しました。
当日、日和田山から武甲山付近を見ると、
みんな雪まみれで、
自分の選択が間違っていなかったと
自信を持ちました。
が、甘かった。
歩いても歩いても植林の中。
足元には杉の枯れ葉が落ちています。
杉の実らしきものを踏みつぶして歩きながら、
これは花粉がやばいんじゃないの?と一抹の不安が。
何しろ雨の翌日の晴れの日。
花粉が最も飛散するタイミングではないですか。
しかし山の中は土のじゅうたんのおかげか、
花粉が舞いにくいようで
なんとか持ちこたえて下山しました。
が、舗装道路に出たとたん、
目のかゆみとくしゃみが発現。
そりゃそうよね。
花粉本拠地にわざわざ突入したのですからね。
西武池袋線車内でくしゃみ鼻水の私。
それなのに西武秩父駅で
花粉症に悪いアルコール、
ビールを流し込んでしまいました。
まだまだ登山初級者の
おばさん山です。
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